NLPのV・A・Kなどはご理解いただいていますか?
実は、もう一つADという要素を取り入れることで、
もっと感覚を鋭敏に使うことができるようになります。
ADは、オーディトリーデジタルと言われています。
これを日本語では内部対話と言っています。
NLPや心理学では、当たり前にされていますが、
私たちのコミュニケーションには、大きく2つあります。
1、自分とのコミュニケーション
2、他者とのコミュニケーション
このNLPで言われるADですが、
自分とのコミュニケーションで使うないようです。
例えば、皆さんが今、望んでいる成功を手に入れている
イメージを思い浮かべて下さい!そして、そのゴールを達成している時、
自分は心の中で何を話していますか?あるいは何をつぶやいていますか?
もしかしたら、NLPのADを意識的に見てみると、
・やったー
・嬉しい
・幸せ
・色々とあったけど良かったな!
何が出てくるかはそれぞれです。
しかし、このNLPのオーディトリー・デジタルをついかい慣れていくと、
自分が無意識に発している内面の声に気づきやすくなります。
そこに気づくことができるようになってくると
何が起きてくると思いますか?
それは、自分の思考や感情を認識し、
修正したり、変えていくことが出来るのです。
更に、NLP資格のセミナーで学ぶワークの中で、
自分の描くイメージに対しての内部対話を明確にすると、
より明確に詳細なイメージを描きやすくなります。
皆さんもNLPのオーディトリー・デジタルを学び、
更なる結果に役立てて下さいね。