NLPの傾聴を使ってのコミュニケーションの成功例をご紹介します。
結構多いいのです。
そして、コミュニケーションに関しては、
特に使いやすいこともあり、結果を感じる方は多いおです。
もしかしたら、以前にお話したかもしれませんが、
NLPのコミュニケーションテクニックには、傾聴というものがあります。
この傾聴とは相手の話に耳を傾けながら、
相手の話を受け止めていきます。
ここは非常に大切な事です。
NLPを福岡で学んだ男性は、
学ぶまでは、コミュニケーションにおいて、
一方的に話すことが多かったそうですが、
傾聴を学んでから、変わったそうです。
聞き上手と言われるようになったそうです。
おもしろいのは、聞き上手になることで、
相手のことを理解しやすくなることと、
聞くということができるようになることで、
自分の性格的なものも変わるそうです。
それは、NLPの傾聴は、話を聞くだけでなく、
相手の話を受け止めながら、気持ちを察していくことが
要求されるからです。
先程のNLPを福岡で学んだ男性は、
だんだんと、人の気持を考えるようになってきて、
コミュニケーションにおいて、調和を取れるようになったそうです。
ここは非常に大切なのです。
このようなコミュニケーションを取れるようになることで、
多くの場合は、環境に変化が生じます。
それは、人間関係が円滑になり、
信頼関係を築きやすくなるのです。
NLPの傾聴を使うことの成功事例でしたが、
傾聴を使わなくても、そのエッセンスを学ぶことはできるのです。
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コミュニケーションの成功例
格闘技の大会に出場した青年
NLPと成功体験
今回のキーワードは、
NLPや成功哲学に共通しているテーマです。
それはイメージです。
今回のNLPと成功体験は、とある20代前半の青年の話です。
格闘技の道場を開いて、自分や生徒と共に
強くなることを目指している青年です。
彼のエピソードからは、NLPのように5感を通した鮮明なイメージと、
そのイメージを繰り返しながら育てていくことの力を教えてもらえます。
ではどのような物語なのでしょうか?
NLPや成功哲学を学んだことのないこの青年は、
後楽園ホールで開催される格闘技のイベントに出場すべく、
働きながら道場に通い続けました。
肉体労働をしている青年は、
仕事でクタクタな身体を道場でもいじめていました。
NLPのアウトカム(目標設定)は明確でした。
それが彼のモチベーションだったのかもしれません。
彼は人一倍練習に励み、順調に上達していきます。
ただしまわりの先輩や同期や後輩よりも弱いので、
スパーリングの時はいつも防御ばかりです。
もう想像ができましたか?
彼が上達していたのは防御のみでした。
そのかわり防御に関しては、
大会に出場している選手たちも唸るくらいに
上達していました。
後に、この防御力とスキルが、
目標の後楽園の大会への出場につながります。
しかし、青年の上達は何がポイントだったのでしょうか?
NLPのイメージの仕方にポイントがありました。
青年は毎日が楽しくて仕方がありません。
寝ても覚めても、強くなることを目指しています。
そして、隙あればNLPでいうVAKを使い、
鮮明なイメージを繰り返しました。
そのイメージの内容を聴くと、
NLPを知っているのかと思うくらいのものです。
ではイメージの内容とは何でしょうか?
・その日に習った技を繰り返しイメージしています。
(その時にスパーリングの記憶を重ねています)
・NLPのVAKを使い、呼吸や痛みや重みなどの身体感覚を活用していたそうです。
・更に、スパーリングのイメージトレーニングをしているときは、
完全にイメージと同化していたそうです。
(そして、イメージの中で技を磨いていたそうです)
この彼から学べることは、
・NLPのアウトカムが明確で心の底から求めているものは、大きなパワーを生む
・NLPのVAKを使ったイメージはリアルイメージができ、イメージを育てやすい。
私たちはこの青年から学び、
NLPのアウトカム(目標設定)とイメージの仕方を確認してみる必要があるかもしれません。
次回に続きます。
全国3位のチームを破った学校
NLPの柔軟性に学ぶ
今回のNLPと成功哲学は、
中学校の野球部のお話です。
高校野球は、来月から全国各地で予選も始まりますね。
話は戻ります。
ある中学の野球部ですが、
当然、全国大会も目指して日々練習に明け暮れていました。
しかし、上には上がいるもので、
市大会で戦った相手は、全国3位に入るほどの
優秀で強豪が相手でした。
市の中では、なかなか優秀な中学でも、
歯が立ちません。
そして、中学生とは思えないような、
縦に大幅に曲がる変化球の持ち主が相手投手。
試合に負け、最後の全国大会への道を断たれた、
3年生がメインのチームは、ここからがかっこいいんです。
そして、NLPでもポイントとされている、
柔軟性をいたるところで発揮します。
それは、秋に行われる最後の大会。
市大会ですが、あの全国レベルの強豪チームも、
同じメンバーで参加してきます。
優勝とリベンジを誓った、先生と生徒たちは、
基本は守りながらも、今までとはガラッと変えた
練習をし始めます。
NLPの柔軟性はここに表れています。
普通、NLPのように柔軟性が大切と分かっていても、
・新しいものへの抵抗感
・突然やり方を変えることへの拒絶と恐れ
ありますよね。
しかし、彼らの中の信念と前提は変わっていました。
以前にお話ししたNLPの前提の話と同じです。
彼らの中には、「全国レベルにかなうはずがない」
という夏時点の前提から、
「同じ中学生」という前提に変わっていました。
結果は決勝戦で、全国強豪チームに」勝って、
優勝してしまいました。
彼らから学ぶNLPのポイントは、
NLPの前提、柔軟性、
NLPの基本のコミュニケーションと信頼関係
たくさんありましたね。
今回のNLPと成功体験でした。
ありがとうございます。
NLPと成功体験
始めまして。
成功体験を振り返りながら、
NLPを学習していこうというコンセプトです。
私たちは、大なり小なり、
自分なりに、自分を褒めて上げたいと思える
体験をしているかと思います。
NLPというのは、まだご存知のない方も多いと思います。
このサイトのコンセプトは、
何をして行くのか?
それは、NLPだけにとどまらず、
成功哲学や自己啓発にも共通して言えます。
上手く行った体験の裏には、
無意識にNLPや成功哲学などの
エッセンスを活用しているんです。
つまり、NLPを知らなくても、
成功哲学の本など読んだことがなくても、
それらのエッセンスの一部分を行っているんですね。
出来れば皆で振り返ってみましょう。
もちろん、すべての体験が
当てはまるとは言いませんし、
NLPや成功哲学のエッセンスだけでも膨大です。
しかし、「上手くいくには、上手くいく理由がある」
という言葉に学び、成功体験を振り返りながら、
無意識に何をどのように活用していたのかを学びましょう。
そんなきっかけになるように、
このサイトをご覧いただければ幸いです。
そして、私たちが過去の成功体験を振り返ったときに
学べることは大きく2つあるんです。
1、私たちの中には、それを行うだけの
リソース(資源)が既に存在している。
2、意識的に、そして当たり前にNLPや成功哲学を
実践することの有効性を実感する。
もし、NLPを学ぼうと思う方が、
NLPを活用することの有効性を確信しているとしたら、
学習効果はかなり高まります。
では、次回から本題に入ります。
宜しくお願いします。