NLPを使って体験談は、世の中にたくさんあります。
では、NLP資格のセミナーで学んだ内容を活かして、
どのような成功体験があるのか?
そんなことを見ていきましょう。
本日ご紹介していきますのは、
「ミラーリング」です。
NLP資格のセミナーでは、コミュニケーションで、
信頼関係を築くためのテクニックがたくさんあります。
では、ミラーリングとは何かについてご紹介していきます。
ミラーリングとは、次のように行います。
相手の身体の使い方に、
自分の身体の使い方を合わせていきます。
この時に、必要な感覚の鋭敏さは、調和です。
最初は、真似していくという形で行っていきますが、
一番大切なのは、調和です。
例えば、喫茶店で静かなお店があるとします。
その中で、相手と自分が2人だけだと思ってください。
その時に、相手と自分があきらかに別々の動きをしていると、
何だか違和感がありませんか?
誰でも、違和感を感じるものです。
それが悪いということではなく、バランスが取れていない。
空気が別々であるというだけです。
NLPのペーシングもミラーリングもそうですが、
目的は相手の心や状態との調和です。
ですので、相手に空気を合わせていくと考えたときに、
身体の使い方も合わせていきます。
NLPを福岡で学ん男性は、
NLPのミラーリングを使うことで、
相手の姿勢、足の位置、足の使い方、呼吸、
頷きに対して合わせていっています。
できれば、ジャスチャーも合わせていきますが、
やり過ぎて合わせすぎていると違和感が残りますので、
そこは気を付かて使うことが大切になります。
是非、NLPのミラーリングも使って、
コミュニケーション能力を高めていきましょう。
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相手との調和を作り出すテクニック
ポジション・チェンジを活用する
NLP資格のセミナーで学ぶ内容に、ポジション・チェンジがあります。
ポジション・チェンジは、第3のポジションと言われていて、
自分、相手とは別の立ち位置にある第3者のことを指しています。
そして、NLPのポジションでいう第3者とは、自分と相手のことを
バランスよく見ている傍観者のことです。
どうしてこのポジション・チェンジがおもしろいのかというと、
共感する能力が高まるからです。そして、客観的な視点も学べます。
NLPのポジション・チェンジは、相手のポジョンに入って、
相手を感じることから始まります。
相手のポジション入り、NLPの代表システムのV・A・Kを使って、
相手の見ているもの、聞こえているもの、感じているものなどを
相手の立場になって感じるのです。
ここで、大切なのは相手に対して共感する能力です。
そして、このNLPのポジション・チェンジでは、共感能力が磨かれるのです。
そして、このNLPのポジション・チェンジで学べる共感能力は、
ポジション・チェンジを行わなくても、イメージの中である程度は行うことができるのです。
例えば、部下の気持ちを知りたいと思ったら、
直接話しを聴くのが一番ですが、コミュニケーションの後に、
あるいは、コミュニケーションの前に、相手の立場にたって、
V・A・Kを使って感じてみるのです。
その時は、イメージの中で、相手に同化していくのです。
その状態で共感することで、目に見えなかったものに気づくことが出来るようになるのです。
あるいは、自分や部下をバランスよく、客観的に見てみることも、人生では有意義なことです。
まずは、試してみてください。何気ない瞬間に、視点を切り替えることができるようになりますよ。
NLPの自己重要感
前回の補足でNLPの自己重要感の話を書きます。
これは、一体何のことだろう?
そう思われた方もいらっしゃったと思います。
同時に、建設現場の親方の話で、
相手の自己重要感を満たすために、
褒めて、ねぎらって、話を聞いたり、
笑いかけたり、などをしていた。
とお伝えしました。
NLPの自己重要感が高まる瞬間の一部が、
ここに描かれているのですが、
少し一緒にイメージしましょう。
私達自身が、
NLPの自己重要感が高まる瞬間を感じてみましょう。
例えば、
・誰かにほめられたとき、
・真剣に話を聞いて貰えているとき、
・自分の存在を肯定したり、認めえもらえているとき、
その他いろいろ。
どうでしょう。
思い出してください。
・どんな感情を感じられますか?
・どんな感覚がありますか?
NLPの自己重要感が高まっている感覚です。
では、NLPの自己重要感が低い人の場合をイメージしましょう。
自己重要感が低くなっている時は、
自分自身で自分の存在を肯定できていない状態です。
・私は必要な人間なのだろうか?
・私は価値がないんじゃないか?
・私は一人ぼっち
・誰も私のことは気にしていない
など、
NLPのセルフイメージにも関係してきます。
NLPセミナーに出席したときに、
次のような話を聴いたことがあります。
自己重要感が低い彼女は、
自分なんて生きていてもしかたがない。
死んでも問題ない。
そう考えて、最悪のことを考えていたそうです。
そんな時に、
NLPを学んだトレーナーさんが、
傾聴というNLPテクニックを使いながら、
彼女の話を何時間もかけて聴いてあげていたそうです。
ただ、聴いていただけです。
その結果、
私にはつながっている友人がいた。
気にしてくれている人がいた。
私は一人ではない。
と気づいたそうです。
最終的には、
自分を必要としてくれている人がいる。
そんなことにも気がついて、
彼女の自己重要感は高まり、
最悪のことは考えないようになりました。
それどころか、
NLPの自己重要感が高まった彼女は、
明るく元気に毎日を送っているそうです。
今回の話からも何かを感じ取ってください。
そして、誰かの自己重要感を高めてあげましょう。
自己重要感がチャンスを生み出した話
NLPの自己重要感の話をしていきます。
実は今回お話する男性は、
建設業界で親方をしている方です。
彼は60代中盤ですが、
かなりバイタリティに溢れている方です。
実は、NLPを以前に受講した経歴があります。
彼はNLPの大阪セミナーを受講したのですが、
受講するきっかけがありました。
簡単にいうと、
自分の若い衆として、
頑張っていたスタッフが、
自分の夢の為に、
ビジネスの世界で戦いたいと、
転職をしていたのでした。
転職した若い衆は、
営業職をしていましたので、
NLPセミナーを受講していました。
そして、半強制的にお世話になった親方を、
NLPセミナーに送り込んだのでした。
親方も、「この男がここまですすめるには理由がある」
そう思い、話に乗ってみたそうです。
そうでなければ、NLPは受講しなかったとも言っています。
そして、コミュニケーションに関しては、
非常にがさつだった親方ですが、
NLPセミナーの受講をきっかけに、
コミュニケーションの取り方が変わります。
相手に押し付けるタイプだったのですが、
相手の自己重要感を高める会話をするようになったのです。
そして、NLPの自己重要感を覚えた親方のものには、
仕事が舞い込むようになってきます。
現在の建設業界は、
まともな単価での仕事が少ないそうです。
人によっては、安い仕事すらないそうです。
しかし、仕事をきっちりこなすのは当たり前ですが、
NLPの自己重要感を大切にする親方のもとには、
「是非、今度のうちの現場をやってくれないか?」
というゼネコンの所長からの依頼がよく来るそうです。
この親方がやっていることは、
コミュニケーションで相手を褒めて、
ねぎらって、笑わせて、時に持ち上げるそうです。
あとは、普段はバカな話と、
おおざっぱなコミュニケーションを取っているのですが、
悩んでいる監督の表情を見つけると、
必ず、話を聞いてあげるそうです。
この親方の話から何を感じ取りますか?