NLPのラポールを覚えていますか?
他者との信頼関係のことでした。
どうして信頼関係を築くのかは既にご存知だと思います。
では、自分のV式とのラポールは築けていますか?
言い方を変えますと、自分とのラポールです。
自分とのラポールの築き方は、
前回の話にもありましたが、自分の中にある
肯定的意図を認めることも必要になります。
なぜならば、自分の中にあるプラスの部分も
マイナスの部分もすべて、私たち自身だからです。
そして、NLPでいう肯定的意図は、
私たちのために存在してくれているからです。
それを否定するということは自分自身を
徹底的に否定しているようなものです。
一方では、
「私はこうなりたいです」と望んでいて、
一方では、
「私のこの部分がとても許せないの」
と考えていたとしたら、無意識はどうしていいかわかりません。
これでは無意識とのラポールを築くことはできません。
すると、望んで頑張っていても、中々思うような現実が
引き寄せられないということにもなりかねません。
ですので、私たちが望んでいるゴールを手に入れるために
必要なことは大きく2つあります。
1、無意識とラポールを築く
2、肯定的意図を認める
この2つに共通していることは、
自分自身に許可を与える、許す、認める、
感謝する、ねぎらうなどの言葉と気持ちです。
そして、思ったことと現実に一貫性をもたらすようにします。
NLPを大阪で学んだ女性は、
その結果自分のことを好きになったそうです。
そして、人生の流れが、いいも悪いも含めて、
すべて自分の中で「ベストなタイミングでベストなことが起きる」
ということを実感しているそうです。