近頃では、成功したいという表現をする人は以前と比べて減りました。
求めることの質が変わったことは確かです。
そして、成功という言葉を使っていなくても、
自分にとって、望ましいゴールを手に入れたいと思っていることはたしかなのです。
「では、目標をイメージする」ということについて考えてみましょう。
夢や目標、起業や今の会社で上に上がる、自分の店を持ちたいなど、
様々なことがあるかと思います。
では、NLPを使うことで、夢の実現に役立てるとしたら、
どのように行うのでしょうか?
NLPを東京で受講した経営者さんがいらっしゃいます。
NLPでいうとアウトカムという目標をイメージする際に、
受講して良かったと、思うことがあるそうです。
経営者になる前に、NLP資格のセミナーを受講したのですが、
それまでは、「未来をイメージした方がいい」
出来れば、3年後、5年後、10年後、死ぬ時などに、
そんな状態でいたいのか?どんな人生にしたいのか?
そんなことを大切だと思っていても、
中々できなかったそうです。
それは、何となくやりにくかったのっです。
しかし、NLP資格のセミナーで変わりました。
そのきっかけはシンプルなものからスタートしました。
NLPでタイムラインを学んだのです。
タイムラインのいいところは、
工夫次第でどこでもできること、未来をイメージすること、
更にその未来をイメージすること、過去もイメージしながら、
リソースを受け取ることなどです。
そして、NLPのV・A・Kを使い、アンカリングもできます。
つまり、一つのワークの中に、たくさんの要素があります。
ですので、NLPを実践することで、未来を自然にイメージするように
仕組んでいくこともできるのです。
NLPとは、その意味でも工夫しがいのあるものなのです。