NLPと成功体験


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NLPの自己重要感

10月 16, 2010 at 22:35




前回の補足でNLPの自己重要感の話を書きます。


これは、一体何のことだろう?
そう思われた方もいらっしゃったと思います。


同時に、建設現場の親方の話で、
相手の自己重要感を満たすために、


褒めて、ねぎらって、話を聞いたり、
笑いかけたり、などをしていた。


とお伝えしました。


NLPの自己重要感が高まる瞬間の一部が、
ここに描かれているのですが、


少し一緒にイメージしましょう。


私達自身が、
NLPの自己重要感が高まる瞬間を感じてみましょう。


例えば、
・誰かにほめられたとき、
・真剣に話を聞いて貰えているとき、
・自分の存在を肯定したり、認めえもらえているとき、
その他いろいろ。


どうでしょう。
思い出してください。


・どんな感情を感じられますか?
・どんな感覚がありますか?


NLPの自己重要感が高まっている感覚です。



では、NLPの自己重要感が低い人の場合をイメージしましょう。


自己重要感が低くなっている時は、
自分自身で自分の存在を肯定できていない状態です。


・私は必要な人間なのだろうか?
・私は価値がないんじゃないか?
・私は一人ぼっち
・誰も私のことは気にしていない


など、
NLPのセルフイメージにも関係してきます。


NLPセミナーに出席したときに、
次のような話を聴いたことがあります。


自己重要感が低い彼女は、
自分なんて生きていてもしかたがない。
死んでも問題ない。


そう考えて、最悪のことを考えていたそうです。


そんな時に、
NLPを学んだトレーナーさんが、
傾聴というNLPテクニックを使いながら、
彼女の話を何時間もかけて聴いてあげていたそうです。


ただ、聴いていただけです。


その結果、
私にはつながっている友人がいた。
気にしてくれている人がいた。
私は一人ではない。


と気づいたそうです。


最終的には、
自分を必要としてくれている人がいる。


そんなことにも気がついて、


彼女の自己重要感は高まり、
最悪のことは考えないようになりました。


それどころか、
NLPの自己重要感が高まった彼女は、
明るく元気に毎日を送っているそうです。


今回の話からも何かを感じ取ってください。
そして、誰かの自己重要感を高めてあげましょう。


自己重要感がチャンスを生み出した話

10月 6, 2010 at 22:37




NLPの自己重要感の話をしていきます。


実は今回お話する男性は、
建設業界で親方をしている方です。


彼は60代中盤ですが、
かなりバイタリティに溢れている方です。


実は、NLPを以前に受講した経歴があります。
彼はNLPの大阪セミナーを受講したのですが、


受講するきっかけがありました。


簡単にいうと、
自分の若い衆として、
頑張っていたスタッフが、


自分の夢の為に、
ビジネスの世界で戦いたいと、
転職をしていたのでした。


転職した若い衆は、
営業職をしていましたので、
NLPセミナーを受講していました。


そして、半強制的にお世話になった親方を、
NLPセミナーに送り込んだのでした。


親方も、「この男がここまですすめるには理由がある」
そう思い、話に乗ってみたそうです。


そうでなければ、NLPは受講しなかったとも言っています。


そして、コミュニケーションに関しては、
非常にがさつだった親方ですが、
NLPセミナーの受講をきっかけに、


コミュニケーションの取り方が変わります。


相手に押し付けるタイプだったのですが、
相手の自己重要感を高める会話をするようになったのです。


そして、NLPの自己重要感を覚えた親方のものには、
仕事が舞い込むようになってきます。


現在の建設業界は、
まともな単価での仕事が少ないそうです。


人によっては、安い仕事すらないそうです。


しかし、仕事をきっちりこなすのは当たり前ですが、
NLPの自己重要感を大切にする親方のもとには、
「是非、今度のうちの現場をやってくれないか?」


というゼネコンの所長からの依頼がよく来るそうです。


この親方がやっていることは、
コミュニケーションで相手を褒めて、
ねぎらって、笑わせて、時に持ち上げるそうです。


あとは、普段はバカな話と、
おおざっぱなコミュニケーションを取っているのですが、
悩んでいる監督の表情を見つけると、


必ず、話を聞いてあげるそうです。


この親方の話から何を感じ取りますか?