NLPの柔軟性に学ぶ
今回のNLPと成功哲学は、
中学校の野球部のお話です。
高校野球は、来月から全国各地で予選も始まりますね。
話は戻ります。
ある中学の野球部ですが、
当然、全国大会も目指して日々練習に明け暮れていました。
しかし、上には上がいるもので、
市大会で戦った相手は、全国3位に入るほどの
優秀で強豪が相手でした。
市の中では、なかなか優秀な中学でも、
歯が立ちません。
そして、中学生とは思えないような、
縦に大幅に曲がる変化球の持ち主が相手投手。
試合に負け、最後の全国大会への道を断たれた、
3年生がメインのチームは、ここからがかっこいいんです。
そして、NLPでもポイントとされている、
柔軟性をいたるところで発揮します。
それは、秋に行われる最後の大会。
市大会ですが、あの全国レベルの強豪チームも、
同じメンバーで参加してきます。
優勝とリベンジを誓った、先生と生徒たちは、
基本は守りながらも、今までとはガラッと変えた
練習をし始めます。
NLPの柔軟性はここに表れています。
普通、NLPのように柔軟性が大切と分かっていても、
・新しいものへの抵抗感
・突然やり方を変えることへの拒絶と恐れ
ありますよね。
しかし、彼らの中の信念と前提は変わっていました。
以前にお話ししたNLPの前提の話と同じです。
彼らの中には、「全国レベルにかなうはずがない」
という夏時点の前提から、
「同じ中学生」という前提に変わっていました。
結果は決勝戦で、全国強豪チームに」勝って、
優勝してしまいました。
彼らから学ぶNLPのポイントは、
NLPの前提、柔軟性、
NLPの基本のコミュニケーションと信頼関係
たくさんありましたね。
今回のNLPと成功体験でした。
ありがとうございます。