NLPと成功体験


ペーシングの活用例から学ぶ

12月 24, 2012 at 22:22



NLPセミナーで学ぶことのできるペーシングについては、
以前にご紹介しました。その時は、ペーシングの基本的な
ポイントをお伝えしましたが、今回は、活用事例をご紹介します。


そして、事例から何かを学んで頂けます。


では、NLPのペーシングの実践例ですが、
営業マンの男性の実践例です。


コミュニケーション能力がないわけでなく、
普通にコミュニケーションを取っていましたが、
営業で結果を出すために、NLPセミナーに参加しました。


結果的に、ペーシングを学ぶことで売上が上がりました。
理由は、お客様との信頼関係を築くことができるようになった。
ということです。そして、信頼関係を築けるようになったことで、
2つの変化が起きました。


1、毎日が楽しい
信頼関係を築くことができると、お客様との人間的な関わりが楽しくなります。


2、恐れが少なくなる
恐れがなくなることで、目の前の豊かさに気づくことができ、心に余裕ができた。


これが、NLPのペーシングを使った例です。
ここから受け取れることは、ペーシングを使うことで、
毎日の楽しさや心の余裕が生まれていることです。


ここに、コミュニケーションの質を高めると人生の質が高まる。
というNLPの前提にある考え方を学ぶことができます。


実は、コミュニケーションスキルとしてだけ見ると、
中々、スキルとしての価値しか見いだせなくなりますが、
このような事例を知ることで、人生の豊かさにもつながることを知れば、
意識的に、その状態を作り出すことができるようになっていきます。


強く望むほど、必要な出来事が起きてくる

10月 27, 2012 at 22:22



成功の先取りとして、目標を強くイメージするほど、
あなたの想いが潜在意識にメッセージを与えることになります。


そして、以前にもお話ししましたが、
NLPの代表システムなどで、リアルにイメージすることで、
あなたの感情も乗ってきます。


そして、あなたの感情が強いほど、
潜在意識にメッセージを伝えやすくなります。
ですので、あなたが心から望んでいることは感情を込めて、
思いを載せてイメージし、思考するのがベストです。


しかし、ここに一つの落とし穴があります。
落とし穴といっても、知っておけば落とし穴にはなりません。


何かといいますと、あなたが強くイメージしたり、望むほどに、
あなたにとってベストな体験・出来事がやってきます。


例えば、
「何か決断をした後は問題が起きる」
という話をお聴きになったことはありませんか?


ここでは詳しく触れませんが、
NLPのヒーローズ・ジャーニーの視点で見ても、
主人公が、決断をして旅や冒険をはじめる時、
まもなく問題が持ち上がります。


NLPのヒーローズ・ジャーニーでいえば、
起きるべくして起きる試練です。


お伝えしたいのは、あなたには、
望んでいる結果や、あなたにとっての幸せになるために、
必要なことが起きてくるということです。


ですから、振り返ると、
あの時のあの出来事・体験があったから学べたし、
今の自分があると思うのです。


そういう意味では、NLPのヒーローズ・ジャーニーのように、
必然的に必要な経験をすると考えれば、望んでいるものは、
常に強く思っていたほうがベストです。


なぜならば、結果的に望んでいる結果を。早く手にすることができるからです。


目標に理由をつける

8月 28, 2012 at 22:22



何のために頑張っているのですか?

NLPの8フレームアウトカムの中にある、メタアウトカムの
部分について、お話させて頂きます。

見方を変えた時に、メタアウトカムが、あなたのアウトプットを
達成するための理由になります。必ずしもではありませんが、
何のために、その目標を達成したいのか?

それを明確にすることで、あなたは、達成する理由を
認識することができます。


では、具体的な話に入ります。

NLPセミナーでは、クライテリアという価値基準を明確にする
ワークがあります。そして、このワークを通して、あなたが頑張ることで、
満たしたい価値基準を知ることが出きます。


そして、その満たしたい価値基準は、あなたが頑張る理由になります。
そして、どうしてその価値基準が大切なのか?というきっかけや
理由を知ることで、そのまま目標を達成するための理由になります。



この理由があるかないかでは、あなたのモチベーションは大きく変わります。

仮に、あなたがNLPのクライテリアを知っているとします。
知っているとしたら、それをより深く掘り下げることで、より
深く、根強いモチベーションが生まれてきます。


始めてという方は、今までがNLPのクライテリアが曖昧だった分、
NLPのクライテリアを明確にした場合のモチベーションの強さに
驚くかもしれません、


お伝えしたいのは、あなたにとっての理由を明確にすることです。
その為の一つの方法はNLPのクライテリアを明確にすることです。


感情を込めてイメージする

6月 22, 2012 at 22:22

イメージする時は、情感を込めて行う


NLPを学んでいきますと、目標設定やイメージについて学ぶことができます。
そして、イメージをする際は、感情を込めて行うのがいいと教わります。


具体的には、どのようなことでしょうか?


情感とは、臨場感のことです。
その為に感情を込めてイメージをして、
あなたの描くイメージの中に登場する人物の
感情もイメージします。


ですので、イメージを込めて、臨場感のあるイメージを
描いて、それを味わいます。そして、その積み重ねが、
あなたの未来を切り開いていきます。


ですので、イメージをする時は、リラックスしていた方が、
身体感覚を受け取りやすくなっていいのです。


ところで、あなたはイメージをする時に、
どの程度具体的に行なっていますか?


前回も、NLPのフューチャーペーシングの方法の中で、
お伝えしましたが、できるだけ詳細に、具体的に
描くのがベストです。


出来れば、時間を作って、詳細にじっくりと
あなたの描く未来を味わいながら描いて行きましょう。


そして、イメージしたら、目の前の課題に対して、
1つづつ、取り掛かります。


その結果、受け取れているものがたくさん出てくるのかも知れません。
そして、多くの場合おは、そういうものです。


最期になりますが、多くの書籍、ビジネス書などでも言われますが、
NLPのフューチャーペーシングなどでイメージをする際に、他社の
幸せをイメージしていくということが大切です。


それが力を生み出します。
最近は、一段とそのような話をいろいろなジャンルの
書籍やセミナーでも聞くことができるようになって来ました。


あなたと、あなたにとって大切な人達の未来を、
是非、感情を込めて、臨場感を持って、描いてみてください。

フューチャーペーシングを使う

4月 27, 2012 at 22:22



NLPのフューチャーペーシングを行いましょう。


概要は、前回にお伝えさせて頂きましたので、
具体的な方法についてご紹介していきたいと思います。


あなた自身が一人で行う際は、自分に問いかけて下さい。
誰かにコーチングの一貫として行う際は、相手に対して問いかけます。


NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶ
フューチャーペーシングは、問いかけながら進めていきます。
問いかけることで、イメージを描きやすくなります。


・テーマを決めて下さい


・今、どんな状態ですか?
・周りに何が見えますか?
・それはいつ頃ですか?


ここまでの質問で、大枠のテーマとイメージを描きます。
ここまでは、ざっくりですが、下地になりますので大切です。


そして、ここからがNLPのフューチャーペーシングを使っての
詳細なイメージを描く段階になります。


・周りにだれかいますか?
・他にはだれかいますか?
・周りに、他にも見えるものはありますか?


・何か聞こえますか?
・人の声は聞こえますか?
・(聞こえているとしたら)なんと言っていますか?
・他にはなにか聞こえますか?


・どんな気分ですか?
・身体に感じている感覚はありますか?
・(かんじているとしたら)
 ⇒どんな感覚ですか?
 ⇒身体のどこで感じていますか?
 ⇒大きさはどれくらいですか?


・心の中でどんなことを思っていますか?


気づかれたかもしれませんが、NLPの代表システムを使って、
視覚・聴覚・身体感覚、内部対話を用いて、イメージを描いています。
シンプルに使うことが出来ます。


是非、NLPのフューチャーペーシングをお使い下さい。


時間を取ってイメージをする

2月 28, 2012 at 22:22



NLPでいうセルフイメージを変えたい、成功したいとお考えでしたら、
ゆっくりと時間を作ってイメージをして行きましょう。

1日5分でもいいです。多いほどいいですが、多すぎなくてもいいと思います。
アファーメーションも頑張らないほうが良いかもしれません。


では、今回のテーマに生きますが、一度やることと、
一度もやらないことの違いについてです。

イメージをイメージ日何回、何分くらいやって方がいいですか?
と質問をされたとしたら、その人の現在によって変わります。

NLPでいうフューチャーペーシングと言いますが、自分の望んでいる
結果をイメージする時間が全くないのだとしたら、一度するだけでも違います。
ある程度の習慣ができたとしたら、増やしていくことが大切です。


しかし、何よりも、NLPでイメージをする時に使う、
フューチャーペーシングを使うとしたら、リラックスが大切です。
リラックスすることで、質の高いイメージタイムを作ることができます。

これがもっとも大切です。


リラックスすることで、NLPのフューチャーペーシングがより鮮明になります。
さらに、フューチャーペーシングの最中にアイデアが出やすくなります。
そして、こころの深いところにメッセージを届けやすくなります。


すると、リラックスしている状態で、NLPのフューチャーペーシングを
していくとき、感情に訴えかけるイメージを描きやすくなります。
その結果、ゴールに対して効果的なイメージを描くことができるようになります。

ほんの少しでも、リラックスタイムを設けて描いてみましょう。

NLPのフューチャーペーシングの具体的な方法に関しましては、
次回にお伝えさせて頂きます。


思考、言葉、行動を一致させる

12月 30, 2011 at 22:22




更に無意識とのラポールを築いて行きましょう。


前回は、無意識とのラポールをテーマにしてお話をしました。


今回は、言動の一致、思考と行動の一致から見て行きましょう。
例えば、自分との約束をしたとします。


女性なら、ダイエットのために、今日から毎日はしる。
そして、走らなかったということを繰り返したとします。


ハードルを下げて、
週2回にしようと考えたとします。
でも、走らなかったとします。


この繰り返しが、私達の心を蝕んでいきます。


来切なのは、決めたことや話した頃、
心から望んでいることのために、必要と分かっている行動と
現実の行動を一致させることです。


それは、自分の無意識を大切にする好意にもつながります。


では、言動や思考と行動の一致が、
どうして無意識とのラポールにつながるかをご紹介していきます。


とてもシンプルです。


決めて⇒行動する⇒決めて⇒行動する⇒繰り返す


すると、決めたことは行動できるという自分への信頼になります。
無意識レベルでの話です。


そして、それを繰り返していくことで、
決めたことは達成される、思ったことは実現できる/実現する。
という形で認識やビリーフが深まります。


NLPでいうセルフイメージも変化していきます。


このように、繰り返し、できるレベルから意図的に、
言動の一致や思考(想い)と行動の一致を繰り返します。


結果的に、私たちは自分自身や無意識への信頼をテクニックにしているのです。
それがNLPでいうビリーフやセルフイメージの変化へとつながります。


自分の無意識を認めてあげる

11月 20, 2011 at 22:22




NLPのラポールを覚えていますか?


他者との信頼関係のことでした。
どうして信頼関係を築くのかは既にご存知だと思います。


では、自分のV式とのラポールは築けていますか?
言い方を変えますと、自分とのラポールです。


自分とのラポールの築き方は、
前回の話にもありましたが、自分の中にある
肯定的意図を認めることも必要になります。


なぜならば、自分の中にあるプラスの部分も
マイナスの部分もすべて、私たち自身だからです。


そして、NLPでいう肯定的意図は、
私たちのために存在してくれているからです。


それを否定するということは自分自身を
徹底的に否定しているようなものです。


一方では、
「私はこうなりたいです」と望んでいて、


一方では、
「私のこの部分がとても許せないの」


と考えていたとしたら、無意識はどうしていいかわかりません。


これでは無意識とのラポールを築くことはできません。
すると、望んで頑張っていても、中々思うような現実が
引き寄せられないということにもなりかねません。


ですので、私たちが望んでいるゴールを手に入れるために
必要なことは大きく2つあります。


1、無意識とラポールを築く


2、肯定的意図を認める


この2つに共通していることは、
自分自身に許可を与える、許す、認める、
感謝する、ねぎらうなどの言葉と気持ちです。


そして、思ったことと現実に一貫性をもたらすようにします。


NLPを大阪で学んだ女性は、
その結果自分のことを好きになったそうです。


そして、人生の流れが、いいも悪いも含めて、
すべて自分の中で「ベストなタイミングでベストなことが起きる」
ということを実感しているそうです。


実は意味があった行動習慣

10月 30, 2011 at 22:22




NLP資格のセミナーを学んで行くと、
次のような前提を学ぶことができます。


「全ての行動は肯定的意図によって起こる」


例えばこういうことです。
仮に皆さんが、コミュニケーションがとても苦手だとします。
本当は仲良くなって、人間関係なども充実させたい。


そのように思うとします。


しかし、現実的にはコミュニケーションにおいて、
相手を遠ざけるクセがあるとします。


この時に、遠ざけるコミュニケーションを
とっている自分を否定しまないで下さい。


「ありがとう」はいいいですよ。


なぜかといいますと、NLP資格のセミナーで学ぶのですが、
私たちの無意識は常に私たちの味方なのです。


ですから、私たちにとってベストな選択や行動を
とるように進めてくれます。


では、NLPの前提の「全ての行動は肯定的意図によって起こる」
について一緒に考えてみましょう。


皆さんはコミュニケーションでもいいですし、
コミュニケーションでなくてもいいです。


自分が変えたいと思うす湯灌はありますか?


その変えたい習慣をどうして変えたいのですか?


その変えたい習慣が昔は自分の役に立っていたとしたら、
どのように約に立っていたのでしょうか?


どうしてこのような質問をするかといいますと、
先ほどのコミュニケーションを例にとると、
もしかしたら、昔はコミュニケーションを
上手く取れないほうが良かったかもしれないのです。


そして、大人になって環境や状態が変わり、
今は必要になっているということかもしれません。


実は、私たちを守ってくれているのです。
まずは、自分なりに先ほどの質問に
答えてみてもいいかもしれません。


内部対話から自分の状態を知る

9月 20, 2011 at 22:22




目標達成や願望実現を考えた時に、
成功したいと考えた時に大切な事があります。


それは、自分お腹のマイナス面を解決するのです。
お金で言えば、無駄な支出や知らないうちに流れている
無駄なお金の流れを変えるのです。


私たちの人生で例えるなら、
「自分で自分の自信やセルフイメージを低下させている
 マイナスの要素を変えます」


道帰るかというと改善するとか、辞めるという言葉が
とても合っているのではないでしょうか?


NLP資格のセミナーで内部対話としてのADについて学べると
お話しましたが、もしも、内部対話をしていくなら大切な事があります。


それは、自分の思考や感情の状態を認識しましょう。
マイナスの行動、 思考、感情があれば、それが成功などの
望んでいる結果を阻んでいる時があります。


ここでおもしろいのは、マイナスをゼロにするだけで、
結果が変わってくるということです。


NLPを福岡で学んだ男性は、自分の中には自信がなく
マイナスが非常に多いと気づいたそうです。


そこで一つづつコツコツと自分の中の自信を失わせている
大切な要素を取り除いたり、葛藤の統合をしていったそうです。


すると、今まではマイナスで邪魔をしている障害がなくなりますので、
結果が出やすくなります。


このマイナス面の認識と改善が、結果を出すために必要な基本とも言えます。


その為にも、NLPでいうAD(内部対話)で
何を話しているのかを認識する必要があります。


受け取って、活用していきましょう。