NLPと成功体験


思考、言葉、行動を一致させる

12月 30, 2011 at 22:22




更に無意識とのラポールを築いて行きましょう。


前回は、無意識とのラポールをテーマにしてお話をしました。


今回は、言動の一致、思考と行動の一致から見て行きましょう。
例えば、自分との約束をしたとします。


女性なら、ダイエットのために、今日から毎日はしる。
そして、走らなかったということを繰り返したとします。


ハードルを下げて、
週2回にしようと考えたとします。
でも、走らなかったとします。


この繰り返しが、私達の心を蝕んでいきます。


来切なのは、決めたことや話した頃、
心から望んでいることのために、必要と分かっている行動と
現実の行動を一致させることです。


それは、自分の無意識を大切にする好意にもつながります。


では、言動や思考と行動の一致が、
どうして無意識とのラポールにつながるかをご紹介していきます。


とてもシンプルです。


決めて⇒行動する⇒決めて⇒行動する⇒繰り返す


すると、決めたことは行動できるという自分への信頼になります。
無意識レベルでの話です。


そして、それを繰り返していくことで、
決めたことは達成される、思ったことは実現できる/実現する。
という形で認識やビリーフが深まります。


NLPでいうセルフイメージも変化していきます。


このように、繰り返し、できるレベルから意図的に、
言動の一致や思考(想い)と行動の一致を繰り返します。


結果的に、私たちは自分自身や無意識への信頼をテクニックにしているのです。
それがNLPでいうビリーフやセルフイメージの変化へとつながります。


自分の無意識を認めてあげる

11月 20, 2011 at 22:22




NLPのラポールを覚えていますか?


他者との信頼関係のことでした。
どうして信頼関係を築くのかは既にご存知だと思います。


では、自分のV式とのラポールは築けていますか?
言い方を変えますと、自分とのラポールです。


自分とのラポールの築き方は、
前回の話にもありましたが、自分の中にある
肯定的意図を認めることも必要になります。


なぜならば、自分の中にあるプラスの部分も
マイナスの部分もすべて、私たち自身だからです。


そして、NLPでいう肯定的意図は、
私たちのために存在してくれているからです。


それを否定するということは自分自身を
徹底的に否定しているようなものです。


一方では、
「私はこうなりたいです」と望んでいて、


一方では、
「私のこの部分がとても許せないの」


と考えていたとしたら、無意識はどうしていいかわかりません。


これでは無意識とのラポールを築くことはできません。
すると、望んで頑張っていても、中々思うような現実が
引き寄せられないということにもなりかねません。


ですので、私たちが望んでいるゴールを手に入れるために
必要なことは大きく2つあります。


1、無意識とラポールを築く


2、肯定的意図を認める


この2つに共通していることは、
自分自身に許可を与える、許す、認める、
感謝する、ねぎらうなどの言葉と気持ちです。


そして、思ったことと現実に一貫性をもたらすようにします。


NLPを大阪で学んだ女性は、
その結果自分のことを好きになったそうです。


そして、人生の流れが、いいも悪いも含めて、
すべて自分の中で「ベストなタイミングでベストなことが起きる」
ということを実感しているそうです。


実は意味があった行動習慣

10月 30, 2011 at 22:22




NLP資格のセミナーを学んで行くと、
次のような前提を学ぶことができます。


「全ての行動は肯定的意図によって起こる」


例えばこういうことです。
仮に皆さんが、コミュニケーションがとても苦手だとします。
本当は仲良くなって、人間関係なども充実させたい。


そのように思うとします。


しかし、現実的にはコミュニケーションにおいて、
相手を遠ざけるクセがあるとします。


この時に、遠ざけるコミュニケーションを
とっている自分を否定しまないで下さい。


「ありがとう」はいいいですよ。


なぜかといいますと、NLP資格のセミナーで学ぶのですが、
私たちの無意識は常に私たちの味方なのです。


ですから、私たちにとってベストな選択や行動を
とるように進めてくれます。


では、NLPの前提の「全ての行動は肯定的意図によって起こる」
について一緒に考えてみましょう。


皆さんはコミュニケーションでもいいですし、
コミュニケーションでなくてもいいです。


自分が変えたいと思うす湯灌はありますか?


その変えたい習慣をどうして変えたいのですか?


その変えたい習慣が昔は自分の役に立っていたとしたら、
どのように約に立っていたのでしょうか?


どうしてこのような質問をするかといいますと、
先ほどのコミュニケーションを例にとると、
もしかしたら、昔はコミュニケーションを
上手く取れないほうが良かったかもしれないのです。


そして、大人になって環境や状態が変わり、
今は必要になっているということかもしれません。


実は、私たちを守ってくれているのです。
まずは、自分なりに先ほどの質問に
答えてみてもいいかもしれません。


内部対話から自分の状態を知る

9月 20, 2011 at 22:22




目標達成や願望実現を考えた時に、
成功したいと考えた時に大切な事があります。


それは、自分お腹のマイナス面を解決するのです。
お金で言えば、無駄な支出や知らないうちに流れている
無駄なお金の流れを変えるのです。


私たちの人生で例えるなら、
「自分で自分の自信やセルフイメージを低下させている
 マイナスの要素を変えます」


道帰るかというと改善するとか、辞めるという言葉が
とても合っているのではないでしょうか?


NLP資格のセミナーで内部対話としてのADについて学べると
お話しましたが、もしも、内部対話をしていくなら大切な事があります。


それは、自分の思考や感情の状態を認識しましょう。
マイナスの行動、 思考、感情があれば、それが成功などの
望んでいる結果を阻んでいる時があります。


ここでおもしろいのは、マイナスをゼロにするだけで、
結果が変わってくるということです。


NLPを福岡で学んだ男性は、自分の中には自信がなく
マイナスが非常に多いと気づいたそうです。


そこで一つづつコツコツと自分の中の自信を失わせている
大切な要素を取り除いたり、葛藤の統合をしていったそうです。


すると、今まではマイナスで邪魔をしている障害がなくなりますので、
結果が出やすくなります。


このマイナス面の認識と改善が、結果を出すために必要な基本とも言えます。


その為にも、NLPでいうAD(内部対話)で
何を話しているのかを認識する必要があります。


受け取って、活用していきましょう。


自分の中の対話に気を配る

8月 20, 2011 at 22:22




NLPのV・A・Kなどはご理解いただいていますか?


実は、もう一つADという要素を取り入れることで、
もっと感覚を鋭敏に使うことができるようになります。


ADは、オーディトリーデジタルと言われています。
これを日本語では内部対話と言っています。


NLPや心理学では、当たり前にされていますが、
私たちのコミュニケーションには、大きく2つあります。


1、自分とのコミュニケーション
2、他者とのコミュニケーション


このNLPで言われるADですが、
自分とのコミュニケーションで使うないようです。


例えば、皆さんが今、望んでいる成功を手に入れている
イメージを思い浮かべて下さい!そして、そのゴールを達成している時、
自分は心の中で何を話していますか?あるいは何をつぶやいていますか?


もしかしたら、NLPのADを意識的に見てみると、
・やったー
・嬉しい
・幸せ
・色々とあったけど良かったな!


何が出てくるかはそれぞれです。
しかし、このNLPのオーディトリー・デジタルをついかい慣れていくと、
自分が無意識に発している内面の声に気づきやすくなります。


そこに気づくことができるようになってくると
何が起きてくると思いますか?


それは、自分の思考や感情を認識し、
修正したり、変えていくことが出来るのです。


更に、NLP資格のセミナーで学ぶワークの中で、
自分の描くイメージに対しての内部対話を明確にすると、
より明確に詳細なイメージを描きやすくなります。


皆さんもNLPのオーディトリー・デジタルを学び、
更なる結果に役立てて下さいね。


相手との調和を作り出すテクニック

7月 31, 2011 at 22:22




NLPを使って体験談は、世の中にたくさんあります。


では、NLP資格のセミナーで学んだ内容を活かして、
どのような成功体験があるのか?


そんなことを見ていきましょう。


本日ご紹介していきますのは、
「ミラーリング」です。


NLP資格のセミナーでは、コミュニケーションで、
信頼関係を築くためのテクニックがたくさんあります。


では、ミラーリングとは何かについてご紹介していきます。


ミラーリングとは、次のように行います。


相手の身体の使い方に、
自分の身体の使い方を合わせていきます。


この時に、必要な感覚の鋭敏さは、調和です。
最初は、真似していくという形で行っていきますが、
一番大切なのは、調和です。


例えば、喫茶店で静かなお店があるとします。


その中で、相手と自分が2人だけだと思ってください。


その時に、相手と自分があきらかに別々の動きをしていると、
何だか違和感がありませんか?


誰でも、違和感を感じるものです。
それが悪いということではなく、バランスが取れていない。
空気が別々であるというだけです。


NLPのペーシングもミラーリングもそうですが、
目的は相手の心や状態との調和です。


ですので、相手に空気を合わせていくと考えたときに、
身体の使い方も合わせていきます。


NLPを福岡で学ん男性は、
NLPのミラーリングを使うことで、
相手の姿勢、足の位置、足の使い方、呼吸、
頷きに対して合わせていっています。


できれば、ジャスチャーも合わせていきますが、
やり過ぎて合わせすぎていると違和感が残りますので、
そこは気を付かて使うことが大切になります。


是非、NLPのミラーリングも使って、
コミュニケーション能力を高めていきましょう。


コミュニケーションの成功例

6月 27, 2011 at 22:22




NLPの傾聴を使ってのコミュニケーションの成功例をご紹介します。


結構多いいのです。


そして、コミュニケーションに関しては、
特に使いやすいこともあり、結果を感じる方は多いおです。


もしかしたら、以前にお話したかもしれませんが、
NLPのコミュニケーションテクニックには、傾聴というものがあります。


この傾聴とは相手の話に耳を傾けながら、
相手の話を受け止めていきます。


ここは非常に大切な事です。


NLPを福岡で学んだ男性は、
学ぶまでは、コミュニケーションにおいて、
一方的に話すことが多かったそうですが、
傾聴を学んでから、変わったそうです。


聞き上手と言われるようになったそうです。


おもしろいのは、聞き上手になることで、
相手のことを理解しやすくなることと、
聞くということができるようになることで、
自分の性格的なものも変わるそうです。


それは、NLPの傾聴は、話を聞くだけでなく、
相手の話を受け止めながら、気持ちを察していくことが
要求されるからです。


先程のNLPを福岡で学んだ男性は、
だんだんと、人の気持を考えるようになってきて、
コミュニケーションにおいて、調和を取れるようになったそうです。


ここは非常に大切なのです。


このようなコミュニケーションを取れるようになることで、
多くの場合は、環境に変化が生じます。


それは、人間関係が円滑になり、
信頼関係を築きやすくなるのです。


NLPの傾聴を使うことの成功事例でしたが、
傾聴を使わなくても、そのエッセンスを学ぶことはできるのです。


NLPを学び起業に役立てたい

5月 23, 2011 at 22:37




近頃では、成功したいという表現をする人は以前と比べて減りました。
求めることの質が変わったことは確かです。


そして、成功という言葉を使っていなくても、
自分にとって、望ましいゴールを手に入れたいと思っていることはたしかなのです。


「では、目標をイメージする」ということについて考えてみましょう。
夢や目標、起業や今の会社で上に上がる、自分の店を持ちたいなど、
様々なことがあるかと思います。


では、NLPを使うことで、夢の実現に役立てるとしたら、
どのように行うのでしょうか?


NLPを東京で受講した経営者さんがいらっしゃいます。
NLPでいうとアウトカムという目標をイメージする際に、
受講して良かったと、思うことがあるそうです。


経営者になる前に、NLP資格のセミナーを受講したのですが、
それまでは、「未来をイメージした方がいい」
出来れば、3年後、5年後、10年後、死ぬ時などに、
そんな状態でいたいのか?どんな人生にしたいのか?


そんなことを大切だと思っていても、
中々できなかったそうです。


それは、何となくやりにくかったのっです。
しかし、NLP資格のセミナーで変わりました。


そのきっかけはシンプルなものからスタートしました。
NLPでタイムラインを学んだのです。


タイムラインのいいところは、
工夫次第でどこでもできること、未来をイメージすること、
更にその未来をイメージすること、過去もイメージしながら、
リソースを受け取ることなどです。


そして、NLPのV・A・Kを使い、アンカリングもできます。
つまり、一つのワークの中に、たくさんの要素があります。
ですので、NLPを実践することで、未来を自然にイメージするように
仕組んでいくこともできるのです。


NLPとは、その意味でも工夫しがいのあるものなのです。


ポジション・チェンジを活用する

4月 23, 2011 at 22:59




NLP資格のセミナーで学ぶ内容に、ポジション・チェンジがあります。


ポジション・チェンジは、第3のポジションと言われていて、
自分、相手とは別の立ち位置にある第3者のことを指しています。


そして、NLPのポジションでいう第3者とは、自分と相手のことを
バランスよく見ている傍観者のことです。


どうしてこのポジション・チェンジがおもしろいのかというと、
共感する能力が高まるからです。そして、客観的な視点も学べます。


NLPのポジション・チェンジは、相手のポジョンに入って、
相手を感じることから始まります。


相手のポジション入り、NLPの代表システムのV・A・Kを使って、
相手の見ているもの、聞こえているもの、感じているものなどを
相手の立場になって感じるのです。


ここで、大切なのは相手に対して共感する能力です。
そして、このNLPのポジション・チェンジでは、共感能力が磨かれるのです。


そして、このNLPのポジション・チェンジで学べる共感能力は、
ポジション・チェンジを行わなくても、イメージの中である程度は行うことができるのです。


例えば、部下の気持ちを知りたいと思ったら、
直接話しを聴くのが一番ですが、コミュニケーションの後に、
あるいは、コミュニケーションの前に、相手の立場にたって、
V・A・Kを使って感じてみるのです。


その時は、イメージの中で、相手に同化していくのです。


その状態で共感することで、目に見えなかったものに気づくことが出来るようになるのです。
あるいは、自分や部下をバランスよく、客観的に見てみることも、人生では有意義なことです。
まずは、試してみてください。何気ない瞬間に、視点を切り替えることができるようになりますよ。


セミナーを受講しての変化

3月 18, 2011 at 22:24




NLP資格のセミナーを受講される方は、
どのような人がいらっしゃると思いますか?


実は、とてもバラエティーに富んでいて、
その方たちが求めていることも、実際にNLPを活用して出している成果も様々です。


今回は、NLP資格のセミナーを通して、
人間関係を大幅に改善して言った男性の話をご紹介していきます。
具体的には、次のような形です。


このNLP資格のセミナーを受講した男性は、
もともと、人に心を開くタイプではありません。
自分の中で、全てを完結させていきます。


時に、このNLP資格のセミナーを受講した男性ですが、
実は経営者さんなのですが、自分が人に心を開かないせいで、
とても、損をしていました。


どのようなことか?
それは、情報が入って来ません。さらに、NLP資格のセミナーでたとえるならば、
建設的な対話をする相手がいませんので、本来求めている進化や変化を得ることができません。
心を開ける友達がいません。


しかし、この男性経営者さんは、NLP視覚のセミナーを受講してから、
とても変わったのです。


何が起きたのでしょうか?


それは、自分の中の一つ一つの無意識レベルの課題から、
NLP セミナー視覚のセミナーを受講しようと思った直接のきっかけ。
つまり、直接的な課題をクリアして行ったからです。


では、何が具体的に彼の課題をクリアして行ったのでしょうか?
それは、たくさんありますが、特に自分の過去を癒しながら、
コミュニケーションの取り方や人間心理を知ることでかわったのです。


今回の話で何をお伝えしたいのか?
実は、私達の中には、実は気づいていない無意識の課題が潜んでいます。
そして、その課題をクリアすることで、確実に人生は前に進むのです。